釣りの豆知識 危険な魚には気をつける


海釣りでは、毒を持っていたり、鋭い棘や歯を持つ魚が釣れたりすることがあります。
そのようなときは素手では触らず、魚バサミを使ってハリを外すようにしましょう。
簡単に外れないようならば無理をせずに、ハリスごと切ってしまいましょう。

また、死んでも毒は消えませんので、堤防の上などにそれらの魚を絶対に放置しないようにしましょう。
子供がうっかり触ってしまうことも考えられます。

以下に代表的な危険な魚をあげておきます。

●アイゴ
磯釣りでつれます。背びれ、腹びれ、尻びれに毒腺をもつ棘があります。
刺さると強烈に痛みます。

 

●ゴンズイ
夜行性なので夜釣りでよく釣れます。背びれと胸ビれに毒棘があります。

 

●ウツボ
磯釣りの外道として釣れます。大きい口の鋭い歯が危険です。
釣れたら不用意い針を外そうとせず、ハリスを切ってください。

 

●ハオコゼ
投げ釣りや脈釣りの外道として釣れます。
小さな魚だが、背びれに毒線があり、その毒性は非常に強い。
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