釣りの豆知識 防波堤釣り豆知識


■ターゲットと釣り場を決める。

入手した情報をもとにターゲットや釣り場を決めます。
ただし、最初の釣りはアジのサビキ釣りが仕掛けも簡単でお勧めです。
また、釣り果は潮回りによっても左右されます。

■情報を集める

是非とも大漁で帰りたいですね。
そのためには、事前の情報収集が必要です。
今どこで何が釣れているかなど、魚と釣り場に関する出来るだけ広範囲の情報を入手しましょう。
釣り雑誌や新聞の釣り情報、インターネットなど
様々な情報源に目を通すことによって、大漁の確率は上がるはずです。

■道具と装備を選ぼう

必要な釣具がわかったら、早速購入しましょう。
ターゲットや釣り方に合わせて釣具を揃えるのがベストですが、
それではかなり高額になってしまいます。
竿は様々な用途に使える万能竿を購入するなど、
予算に合わせた釣具選びも気軽にに釣りを楽しむ一つの要因です。
最近では釣具は通販のほうが、安い場合があるので、要チェック!

■直前の天候をチェック

海の状況はめまぐるしく変化しています。
常に最新情報をチェックしておかなければいけません。
もし悪天候なら中止した方が良いでしょう。
少なくても2、3日前から天候はチェックしておいてください。

■その他直前の準備

釣りはのんびりしたイメージですが、かなり頻繁に動きまわり、体力を使います。
前日は十分に睡眠をとり万全の体調でのぞみましょう。
当日はもう一度、釣具をチェックしましょう。

■竿選びのポイント

竿は釣り道具でも中心となる存在です。
できれば、自分の手のように扱える竿を見つけたいですね。
海釣りで使う竿は釣り方とターゲットによっていくつかの種類に別れます。
最初からターゲットが明確に決まっていれば、専用の竿を購入するのもいいですが、
特に、決まっていなければ、投げ竿と磯竿の両方の特徴を兼ねそろえた万能竿が良いでしょう。

ビギナーがもう一本選ぶならノベ竿をお勧めします。
ノベ竿はリールを使用しないので、竿先の絡みなどトラブルが少ないからです。
サビキ釣りやウキ釣りで防波堤近くの小魚を狙うなら、他の竿より扱いやすいでしょう。
竿はそれぞれの釣り方に合わせてつくられていますが、他の釣り方にも応用できるようになっています。
竿の専門性にとらわれず状況によって竿を選ぶことが大切です。

材質はカーボン製が現在の主流です。
なんといっても軽くて振りやすいので疲れにくく、長時間もっていてもさほど苦になりません。

■リール選びのポイント

リールの種類にはスピニングリール、両軸リール、タイコリール、ベイトリールなどがありますが、
スピニングリールをもっていれば、ほとんどの釣りに対応できます。
性能はほぼ価格に比例しており5000~10000円のものを準備すれば安心して使用できると思います。
リール選びは他の釣具とバランスをとることが大切です。
3号の道糸が100~150メートル巻けるスピニングリールが手ごろです。

■ライン選びのポイント

釣りに使うラインにはリールに巻く道糸と針に直接結ぶハリスの2種類があります。
道糸とハリスでは用途が異なるため、同じ材料でも特徴を変えて作られています。
道糸は一日に何度も出し入れするため、強度、耐久性、滑りの良さ、クセの付きにくさが要求されます。
それに対しハリスに求められるのは耐摩耗性、透明度、絡みにくさ、結節強度です。

ナイロン
しなやかで、強く、しかも安価なので現在使用されている道糸の主力になっています。
また、伸縮性が高く、魚が違和感を感じることも少ないので、ビギナーでも使いやすいと思います。
以前は劣化が早いという欠点もありましたが、
現在はコーティング加工が施されているので問題ありません。

 

フロロカーボン
主にハリスに使用されています。
張りがあって絡みにくく、比重があって早く沈む、長時間の釣りでも劣化しにくいなど
ナイロンの弱点を改善しています。
ただ、道糸としてはやや使いずらいです。

■ウキ選びのポイント

ウキの役割は、アタリを目で確認することと狙ったポイントに仕掛けを送り込むことにあります。
したがって見やすく高感度のウキを選ぶことがポイントです。

さらに、風や波があるときは、安定性があるウキをお勧めします。
釣り座が高い場所では玉ウキや円錐ウキ見えやすいが、
釣り座が低いときはトラガラシウキなどの棒ウキタイプが見えやすくなります。

また、状況によっては色をかえることも必要です。
通常、海面で見えやすい色はオレンジですが、曇りやマズメ時はイエローをおすすめします。
さらにオモリとのバランスも大切です。

■ハリ選びのポイント

ハリは直接魚に接する部分です。
それだけにハリの違いが釣り果を左右することが多いので、
魚の活性やエサの大きさなどにより細かく変えていきましょう。
とはいっても釣具店には数えきれないほど種類が並び、
この中から最適なハリを選びだすのは ビギナーには難しいと思います。
店員にアドバイスをもらいましょう。

市販されているハリは大きくチヌ、丸セイゴ、、袖、流線の4つに別れます。
その中でさらにターゲットごとに専用のハリがあります。
ターゲットがはっきり決まっている場合、それに合わせて釣具を準備しましょう。

ハリは号数に合わせて大きくなります。
一般的に小さなハリは掛かりやすいが外れやすいです。
一方、大きなハリは掛かりにくいが外れにくい特徴をもっています。
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